「ブンデスリーガ、ブレーメン1-2バイエルン」(1日、ヴェーザーシュタディオン)
ドイツ1部ブレーメンのFW大迫勇也はバイエルン・ミュンヘン戦で0-1の前半33分に今季3ゴール目を決めた。大迫はフル出場し、試合は1-2で敗れた。
FW大迫がストライカーとしての駆け引きのうまさ、嗅覚の鋭さを感じさせる今季3点目を決めた。前半33分、左サイドへ展開し、クロスを中央で見事に頭で合わせた。ズーレとボアテングというドイツ屈指の両DFの間のスペースを突き、GKノイアーの堅守を破る一撃に「前に行くふりをしてうまく後ろのスペースを取れた。あとは落ち着いて触るだけだった」とうなずいた。