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17歳MF久保建英が飛び級選出「球際やスピードで負けない」

代表選手を発表する森保一日本代表監督(右、左は関塚隆技術委員長)=東京・文京区のJFAハウス(撮影・三好信也)
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 日本サッカー協会は7日、東京都内のJFAハウスでUAE遠征(11~21日)に向けたU-21(21歳以下)日本代表メンバー23人を発表し、17歳のMF久保建英=横浜M=チーム最年少で招集された。

 久保は日本が準優勝したU-19アジア選手権に出場しており、飛び級での選出となる。同大会に出場したU-19日本代表からは久保を含め、FW田川亨介(鳥栖)、MF齊藤未月(湘南)、伊藤洋輝(磐田)、DF橋岡大樹(浦和)、小林友希(神戸U-18)の6人がメンバー入りした。

 久保は「今回、U21日本代表UAE遠征のメンバーに選出いただき感謝しております。中東地域のチームを相手に球際やスピードで負けないよう、いい準備をして戦ってきたいと思います」とクラブを通じてコメントした。

 U-21代表は14日にU-23ウズベキスタン代表、17日にU-23クウェート代表、20日にU-23UAE代表と対戦する。

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