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浦和、松本に苦しみながらも16強入り 日本代表の槙野と遠藤が先発出場

 後半、自身2点目のゴールを決めたマウリシオ(右から2人目)を祝福する槙野(左端)ら浦和イレブン(共同)
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 「天皇杯・3回戦、浦和2-1松本」(11日、松本平広域公園総合球技場)

 3回戦が行われ、J1浦和がを2-1でJ2松本を下し、ベスト16入りした。4回戦は8月22日に行われる。また各会場で試合前に、西日本豪雨の被災者への黙とうがささげられた。

 浦和は、8日にチームに合流したばかりのW杯日本代表DF槙野と遠藤が先発出場。苦しみながらも4回戦に進んだ。「(W杯から)切り替えが難しかった」という槙野はマウリシオ、遠藤とともに3バックで90分間戦い抜いた。遠藤は「先制されても焦らずボールを動かせた」と納得顔。オリベイラ監督は「やっていることを信じ、その道を進むための大きな勝利」と自信を深めていた。

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