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両者とも決勝進出へ意欲 W杯、イングランドとクロアチア

 準決勝のイングランド戦を前に、記者会見するクロアチアのダリッチ監督(左)とロブレン=10日、モスクワ(ロイター=共同)
 準決勝のクロアチア戦を前に、記者会見するイングランドのサウスゲート監督(右)とヘンダーソン=10日、モスクワ(ロイター=共同)
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 【モスクワ共同】ワールドカップ(W杯)ロシア大会の準決勝クロアチア-イングランドの前日記者会見が10日、モスクワで行われ、イングランドのサウスゲート監督は「この若いチームが、どこまで行けるかは分からない。ただ、誰が見ても選手たちは進歩し、勝利に飢えている」と、優勝した1966年以来の決勝進出へ意欲を示した。

 98年以来の準決勝に臨むクロアチアのダリッチ監督は「われわれは小さな国だが、どんなことでも可能だ」と強気に話した。決勝トーナメントの2試合はいずれも延長の末にPK戦を制し、体力面が不安視されるが「それは言い訳にならない」と初の決勝を見据えた。

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