「キリンチャレンジカップ、日本-ガーナ」(30日、日産スタジアム)
サッカーの日本代表は28日、親善試合ガーナ戦に向けて千葉県内での合宿を行った。冒頭15分以外は非公開で、約1時間半調整した。
右太もも痛で別メニュー調整が続くMF乾貴士(エイバル)は、「ベストな状態に戻ってきている。あれだけ走れているので(ガーナ戦も)間に合いますよ」と万全を強調した。
この日も試合形式の練習以外は消化し、順調に回復している。西野監督が取り組む3バック布陣では攻撃的MFでの出場をイメージ。ほぼぶっつけ本番で試合を迎える可能性もあるが、「いい受け方で前を向ければチャンスになる」と攻撃面での活躍を誓った。