神戸が5戦ぶり白星 ポルディ不在も2トップ的中!敵地で快勝

 「明治安田生命J1、磐田0-2神戸」(12日、ヤマハスタジアム)

 神戸は2トップを組んだFW渡辺千真(31)、FWウェリントン30)がともにゴールを挙げて2-0で磐田に快勝し、5試合ぶりの勝利を挙げた。GK東口順昭(32)が負傷から復帰したG大阪は1-1で横浜Mと引き分けた。広島は仙台を3-1で下し、4連勝で勝ち点を37とした。FC東京-札幌など2試合は13日、C大阪-鹿島は7月25日に行われる。

 布陣変更が的中し、神戸が5試合ぶりの勝利を手にした。トップ下を担っていた元ドイツ代表FWポドルスキが2日のFC東京戦で負傷。左腓(ひ)腹筋肉離れで一時帰国した。6日の広島戦ではMF郷家にポドルスキの穴埋めを託したが完敗。吉田監督は4-4-2の布陣を採用し、2トップにFW渡辺とウェリントンを配置した。

 前半10分にCKの混戦から渡辺が先制点。久々のFW起用に「結果を出したかった」と喜びをかみしめると、同25分にはMF大槻のクロスを188センチのウェリントンが頭で合わせて追加点を奪い、そのまま逃げ切った。

 高さを生かしたクロスや裏に抜ける動きといったシンプルな攻撃で前半は磐田を圧倒。吉田監督は「準備してきたプランを実行してくれた」と選手を称え、磐田の名波監督は「神戸とFC東京の2トップは、日本でもトップじゃないかな」と賛辞を惜しまなかった。

 ポドルスキ不在が奏功した形で得た勝ち点3。神戸が新たな攻撃のオプションを示した。

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