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元なでしこW杯V戦士 丸山桂里奈がボブスレー五輪代表選考会に電撃参戦も・・・落選濃厚

ボブスレーの代表トライアルに参加した元なでしこの丸山桂里奈=夢の島競技場
立ち幅跳びを行う元なでしこの丸山桂里
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 元サッカー女子日本代表なでしこジャパンの11年W杯優勝メンバーで、昨季限りで現役を引退した丸山桂里奈さん(34)が8日、都内で行われたボブスレーの平昌五輪に向けた第一次選考会に電撃参戦した。

 女子の参加選手は3人。15、30、45メートル走と30メートルの加速走、立ち幅跳び、砲丸フロントスローで争ったが、現役時代の動きにはほど遠く、総合得点は62・5点。450点以上をマークした陸上の幅跳び選手の大学生2人に大差で完敗。一次選考突破は絶望的となった。

 丸山さんは「引退したけど、トレーニングをある程度している中で、何かに挑戦したい気持ちが湧いた。サッカーで培った脚力や瞬発力を生かせるし、自分の力を発揮できるかなと思って」と、電撃参戦の理由を説明。ただ、厳しい結果に「率直に悔しい。平均点以上とれなかった」と、悔しさを噛みしめた。

 ただ、不屈の精神を持つ元ストライカーは「サッカーをやっていた時の熱い気持ちが呼び覚まされた。自分にできることはスポーツを盛り上げること。今後も積極的にやりたい」と、力を込めた。

 選考結果は近日中に発表され、合格者は8月に長野で行われる強化合宿に参加する。

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