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インテル長友3戦連続スタメンも痛恨のクリアミスで失点

 ナポリ戦の後半、競り合うインテル・ミラノの長友(左)(共同)
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 「イタリアリーグ、インテルミラノ0-1ナポリ」(30日、ミラノ)

 サッカー・セリエA第34節インテル・ミラノ対ナポリがミラノのサン・シーロ・スタジアムで行われ、インテルは日本代表DF長友佑都(30)のクリアミスで失点し、0-1で敗戦した。長友はフル出場した。

 長友にとって3試合連続でスタメン起用された3位とのナポリ戦。4-2-3-1の左サイドバックでプレーした。前半はナポリが攻撃を仕掛ける場面が多く、インテルは守備にかける時間が多くなった。そして同43分、エリア内左からナポリFWインシーニェがシュート。これが逆サイドのゴール間際に突き刺さろうとしたのを長友がクリア。しかしクリアしたボールは高く飛ばず長友のすぐ後方へ。これをナポリFWカジェホンが押し込んでゴールとなり、インテルは先制点を許した。

 後半に入って、インテルは攻撃を仕掛けていくが、シュートもなかなか枠内に飛ばない。ナポリは前半と違って、守りに重点を置いたプレーを見せた。そしてロスタイムに長友がゴール前でMFバネガからのクロスを受け、ヘディングで合わせるたが、ナポリGKレイナがキャッチ。同点弾には結びつかなかった。試合後、長友は厳しい表情で一言も発せずミックス・ゾーンを通り過ぎた。

 この日も愛梨夫人がスタンド観戦していた。しかし前回、引き分けたミラノ・ダービーに続き、今回も長友は愛妻に勝利をプレゼントすることはできなかった。

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