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香川フル出場もドルトムント敗退…また4強ならず

 モナコ戦でボールを奪い合うドルトムントの香川(右から2人目)
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 「欧州CL・準々決勝第2戦、モナコ3-1ドルトムント」(19日、モナコ)

 ユベントス(イタリア)は敵地でバルセロナ(スペイン)と0-0と引き分け、2戦合計3-0で2季ぶりに準決勝に進んだ。モナコ(フランス)はホームでMF香川真司(28)のドルトムント(ドイツ)を3-1で下し、2戦合計6-3で13季ぶりの4強入りを果たした。香川は攻撃的MFでフル出場した。2連覇を狙うレアル・マドリード、アトレチコ・マドリードのスペイン勢とともに4強が出そろい、21日に組み合わせ抽選が行われる。

 夢はついえた。第1戦で1得点1アシストと活躍したドルトムントの香川は逆転を狙った第2戦にフル出場したものの、ゴールに絡めなかった。後半29分にはロイスのシュートにつながるパスを出すなど攻撃的MFとしてボールには多く触ったが、「最後の局面はなかなか自由にやらせてくれなかった」と決定的な働きはできなかった。

 マンチェスター・ユナイテッドに所属していた2013~14年シーズンと同じく準々決勝で敗退。香川にとって初めての欧州CLベスト4進出は来季以降にお預けとなった。「個人の強さを感じた。このレベルになったら体も強く、技術的にも高く、スピードもある」と、自身の成長の必要性を改めて感じ取った様子だった。

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