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海堀さん今後は「これから考える」

 子どもたちを見守る海堀あゆみさん
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 「阪神・淡路大震災1・17チャリティーサッカー」(神戸新聞社など主催、デイリースポーツ協力)が17日、神戸市内のノエビアスタジアム神戸で行われた。J1神戸の選手、OBを中心に少年少女サッカー教室が開催され、小学生534人が参加。神戸U-18と仙台ユースの「フレンドリーマッチ」では2つの被災地が交流した。

 15日に現役引退を表明した元INAC神戸の海堀あゆみさん(29)もサッカー教室に参加。今後について「これからいろいろ考えたい。サッカーのために何かできたらいい」と語った。阪神・淡路大震災時は京都で小学2年生だった。大きな揺れを感じたと言い「(震災の記憶は)引き継がれていくべきもので、それが復興につながると思う」と話した。

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