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UEFA“代理会長”にも捜査の手?

 スペインサッカー連盟のアンヘル・マリア・ビジャール会長が、2018年と2022年W杯開催地決定に対して不正に関与した疑いでFIFA倫理委員会の調査対象に入った可能性があるという。15日のエル・ムンド・デポルティボ紙などスペイン複数紙が伝えている。

 同会長が以前、上記疑惑に絡んでの聞き取り調査を求められた際に拒否したことを受け、今回の決定になったという。ただし現地報道は、同氏へ捜査の手が広がった可能性があるとするもので、確定的な表現は避けている。

 同会長はUEFA(欧州サッカー連盟)の第一副会長も務めており、汚職事件でFIFAのブラッター会長とともに90日間の活動停止処分を受けたUEFAのプラティニ会長に替わり、同連盟の代理会長を務めるべき存在。プラティニ会長の不在により、本来なら12月12日にパリで行われる欧州選手権の組み合わせ抽選会を取り仕切る責任者を務めるべき立場だが、その出席が微妙になっている。

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