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ザック前監督 「4年間短すぎた」

 サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ前監督(61)が26日、都内で一般向けの講演会を行い、1次リーグで敗退したW杯ブラジル大会を「どんな強豪と対戦しても、怖がらないチームを築きたかった。完成させるのに4年間は少し短すぎた」と振り返った。

 W杯後にイタリアへ帰国してから今回が初来日。約600人の聴衆を前に「まず自分から歩み寄る」「叱る前に褒める」「どんな状況にも応じるフレキシブルさを保つ」などと組織を束ねる上での信念を披露した。

 司会者に今後Jリーグのチームを率いる気があるかを問われると「正直、今はない。代表での経験が美しすぎて、あれ以上は求められない。ただ、将来は何があるか分からないので、気が変わるかも」と話した。

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