「J1、鳥栖1-0名古屋」(2日、ベアスタ)
鳥栖は5月の第13節以来の首位に立った。
雨が降りしきり、蒸し暑いコンディションの中でも、鳥栖の選手たちは90分間足を止めることなく走り抜き、首位の座を手にした。後半40分、スコアレスドローもちらつく時間帯に決勝ゴールを決めたFW池田は「自分たちらしく、サイドを使って、堅い守備で戦えた」と胸を張った。
持ち味を存分に発揮し、最高の後半戦スタートを切った尹晶煥監督は「あまりそこ(首位)に神経を使いたくないが、選手たちには自信になっていく」とうなずいた。