“ネイマールゲート”ついに法廷闘争へ

 サッカーのブラジル代表FWネイマールのスペイン1部・バルセロナ移籍に関して不透明な金の動きがあるとして、スペイン検察庁が19日、バルセロナを立件した。今後、担当の裁判官が同手続きを承認すれば法廷での審理がスタート、サンドロ・ロセイ前会長の出廷などで詳細が明らかになると考えられる。

 20日のスペイン紙スポルトなどによると、検察庁はバルセロナがネイマールを獲得するために裏工作、税額が900万ユーロ(約12億6000万円)も少なくなるように操作したとの見方をしている。この計算が確かなら、ネイマール獲得に関わる移籍金はバルセロナが発表した額の倍以上となり1億ユーロ(約139億5000万円)に上るとの試算もある。

 それらの動きに対して、バルセロナは「選手獲得は法規定にのっとったもの」とし“合法”であることを主張している。

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