マンUホームで痛恨敗戦…香川途中出場

 「イングランドプレミアリーグ、マンチェスターU1-2トットナム」(1日、マンチェスター)

 日本代表MF香川真司(24)の所属するマンチェスター・ユナイテッドはホームでトットナムに1‐2で敗れた。香川は後半16分から途中出場し、左MFなどでプレーした。

 試合終了の瞬間、香川はうつむいて膝に手を置いた。チームはホームで痛い黒星。「今は勝つことが大事。そう信じて俺も、チームとしてもやり続ける必要がある」と話していた日本代表MFにとって、2014年初戦は悔しい結果になった。早くも6敗目を喫し、優勝した昨季の負け数を上回った。

 前半から攻めたが、モイズ監督が「フィニッシュと最後のクロスの質が悪かった」と語ったように好機を生かせない。逆に前半34分と後半21分にカウンターから失点した。0‐1の後半16分に投入された香川は31分にドリブルで攻め込み、シュートしたのが唯一の見せ場だった。

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