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富沢が欠場…首位の横浜Mピンチ

 「J1、鹿島-横浜M」(24日、カシマ)

 前節にFC東京を下し、4月26日以来のJ1首位に返り咲いた横浜Mが早くも試練を迎えた。24日の鹿島戦では、ボランチのMF富沢清太郎(31)が右臀部(でんぶ)痛でベンチ入りメンバーから外れることが決まった。中心軸のMF中村俊輔(35)とともに、中盤を形成してきた富沢の欠場で、横浜Mにとっては選手層の厚さを問われる一戦となった。

 FC東京戦で右臀部を負傷した富沢だが、一度は痛みが引き、練習にも合流していた。しかし、試合前日に痛みが再発し、川崎市内の病院で検査を受けた結果、欠場が決定。富沢は「検査に時間がかかった。うーん。痛みはまだあります」と悔しそうな表情を浮かべた。

 不吉なのは開幕6連勝で迎えた4月20日の新潟戦でも、同じように富沢が欠場して連勝がストップしたこと。代役は小椋が有力だが、俊輔、富沢、中町の絶妙なバランスで中盤を支えてきた横浜Mが、鹿島戦でバランスを維持できるか注目される。

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