帝京長岡、新潟県勢初の4強入り逃す

 「高校サッカー選手権・準々決勝、京都橘2-1帝京長岡」(5日、三ツ沢)

 帝京長岡は2点を追う後半に盛り返したが、7本のシュートが1度しか決まらなかった。新潟県勢初の4強入りを逃し、谷口監督は「それがサッカー。勝たせてやれなくて申し訳ない」と唇をかんだ。後半はJ1新潟入りが内定している司令塔の小塚が位置取りを下げ、味方を走らせることでリズムをつかんだ。それでも追いつけず、背番号14は「あと一歩で負けたのが悔しい。全国の厳しさを実感した」と目線を落とした。

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