続く混乱…監督解任劇でバレンシア

 サッカースペインリーグ、バレンシアがお家騒動で揺れている。3日のスペイン紙マルカが報じた。

 クビを言い渡されたマウリシオ・ペジェグリーノ前監督は翌2日の記者会見で「この解任は不当。頭に血がのぼり、恐れから来たもの」とクラブ幹部を公然と批判。クラブ練習場には過激派サポーター約20人が集まり選手との話し合いを求めて詰め寄った。前日の試合直後には激高した一部ファンがスタジアムに発煙筒を投げ込み警察が制止に入る騒ぎも起きていた。

 後任監督はスペイン人を対象にしており、現状で有力視されているのがギリシャスーパーリーグ、オリンピアコス元監督のエルネスト・バルベルデ氏。契約交渉は始まっているが、バルベルデ氏は来季アスレチック・ビルバオの指揮を取ることが内定している状況で、主張する契約期間で両者に食い違いがあるなど余談を許さない状態になっている。

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