「ありえない体格差」対決に臨む与座優貴、身長22センチ差で相手見上げる「意外と小さかった」【ONE】
アジア最大級の格闘技団体ONEが13日、都内で「ONE SAMURAI4」(17日、有明アリーナ)の会見を実施。元K-1 WORLD GPライト級王者の与座優貴(28)は身長差対決への自信を口にした。ナビル・アナン(22)=アルジェリア/タイ=は身長192センチの元ムエタイバンタム級王者で、キックボクシングルールで激突する。
会見のフェイスオフでは、170センチの与座はナビルを見上げる格好となり「ありえない体格差」と苦笑いを見せた。
それでも、会見後の取材では「意外と小さかった」とキッパリ。オランダから身長195センチ、体重80キロ台の練習相手を招き、入念に対策を重ねたためだという。「戦うというよりは、やってきたことを再現する」と誓った。
過去の総合格闘技では珍しくなかった体格差対決だが、同階級で戦う立ち技では異例の身長差。与座は「昔を超えられるような試合をしたい」と意気込んだ。
