ウルフアロン「120%だ!」藤田とタッグで前哨戦 試合後も場外乱闘
「プロレス・新日本」(6日、後楽園ホール)
10・12両国大会でNEVER無差別級選手権試合を行う王者ウルフアロン(30)と藤田晃生(24)が6人タッグで前哨戦に臨んだ。
右膝のけがで先月27日の神戸大会を欠場した藤田は復帰戦だったが、ジュニア戦士らしいスピードとキレで真っ向勝負。8月には体調不良で欠場したウルフを揶揄していただけに因果応報となったが「見ての通り、元気ビンビン。(抗争を)楽しんでるか?お前の持っているものを全部さらけ出せ。それを打ち返して勝ってやる」と気を吐いた。一方、ウルフはチームが敗れたものの、試合後も藤田と場外乱闘を展開。決戦に向けて「120%だ!」とボルテージを高めた。
