アマ6冠の片岡雷斗「何が何でも勝つ」 プロ3戦目で東洋太平洋王座初挑戦 10・29後楽園で兄弟そろい踏み

 ボクシングでアマ6冠の“ザ・サンダー”片岡雷斗(20)=大橋=が、10月29日の後楽園ホール大会で東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦に臨むことが18日、発表された。プロ3戦目で初のタイトル挑戦になり、同級1位アルアル・アンダレス(フィリピン)と争う。

 都内で行われた会見で「3戦目で大きなチャンスをいただき感謝。判定でもKO決着でも、何が何でも勝ちにいく」と決意を込めた。また、弟の“ザ・ドリーム”片岡叶夢(18)=大橋=もプロ2戦目でジャッカパン・セーントーン(タイ)と戦う。

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