大岩陵平 不屈の猛牛魂継承だ!恩師・天山からマウンテンホーン「つけたら自信が出る」 新日本プロレスG1初Vから一夜
新日本プロレスの真夏の祭典「G1クライマックス」で初優勝した大岩陵平(27)が一夜明けた17日、都内で会見した。決勝は上村優也と古典的な技術戦を展開し、執念のヘッドロックで死闘に決着。「天山(広吉)さんの『夏男』を継いで、このリングを一番熱くしたい。決勝は僕と上村にしかできないスタイルで両国を歓声に持っていけて自信になった」と胸を張った。
10・12両国大会でのIWGPヘビー級王座挑戦が正式決定。9・27神戸大会の王者・辻陽太VS後藤洋央紀の勝者と激突するが「初めてのIWGP挑戦。磨きをかけた自分のスタイルで戦いたい」と初戴冠を誓った。
引退した恩師・天山からはマウンテンホーン(ツノがついた入場用マスク)を受け継いだ。「つけたら自信が出る。天山さんから『この先もずっと使ってくれ』と」。不屈の“猛牛魂”を継承し、夏男から一気に新時代の旗手となる。
