大橋会長が井上尚弥の次戦に言及「バムにこだわってない」 フェザー級王者とタイトルマッチの可能性も
ボクシングの大橋ジムの大橋秀行会長(61)が14日、横浜市で取材に応じ、4団体統一世界スーパーバンタム級王者・井上尚弥(33)=大橋=の次戦について言及した。世界3階級制覇のWBA世界バンタム級スーパー王者“バム”ジェシー・ロドリゲス(26)=米国=を来年2~3月頃に日本で迎え撃つ計画が浮上しているが、「バムにこだわってない。決まらないならフェザー級に上げる」と初めて明言。主要4団体のフェザー級王者とのタイトルマッチになる可能性を示した。
尚弥自身も7月に、次戦はバムかフェザー級初陣の2択に絞っていると明かし「あとはバムの動向次第。僕はバムにこだわっているわけじゃない」と言及。大橋会長は「(バムの動向を)待つ必要はないし、だったらフェザー級に上げる。(スーパーバンタム級には)戻らない」と強調した。
