石井武志、世界初挑戦へ闘志 WBAミニマム級王座決定戦
9月2日に横浜BUNTAIで行われる世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座決定戦で世界初挑戦する同級2位の石井武志(大橋)が14日、横浜市内で練習を公開し「このために頑張ってきた。アマチュア経験も才能もない自分が世界チャンピオンになることは一番価値のあること」と闘志を口にした。
キックボクシング出身で2022年5月にデビューし、戦績は11勝(8KO)1敗。トレーニングは順調という。対戦する元世界王者のウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)について「技術が高い。思い通りの展開になるのは難しいと思うが、そこを壊していくものをつくっていく」と力を込めた。
