辻陽太とカラム・ニューマンがIWGPヘビー級王座前哨戦で熱戦「世界中に行ってやる」
「プロレス・新日本」(7日、大田区総合体育館)
IWGPヘビー級王者カラム・ニューマン(23)と辻陽太(32)が6・14大阪城ホール大会の王座戦に向け、激しい前哨戦を展開した。
4・4両国大会で辻を撃破し、至宝ベルトの最年少戴冠記録を更新したカラム。この日は6人タッグで13分55秒、辻がシルバーライニングからの片エビ固めでゼイン・ジェイを葬った。
バックステージで「このベルトを持って、世界中で戦ってきた。このまま防衛して、世界中に行ってやる」と豪語。辻も「大阪城は新日本プロレスの歴史の分岐点だ。最高の新日本を日本中、世界中に広めてやる」と応戦していた
