亀田興毅氏がリング上であいさつ「いろいろ話そうと思ったけど…、きょうは選手たちが主役」と応援求める 開催実現に謝意 最後は「どんなもんじゃーい!」

試合前にあいさつする亀田興毅ファウンダー
試合開始の挨拶をする亀田興毅ファウンダー(撮影・坂部計介)
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 「ボクシング・3150FIGHT10」(6日、愛知県国際展示場)

 興行を主催するボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏が、第1試合の前にリングに上がってファンにあいさつした。

 「こうして開催できるのも、皆さんのご協力があって開催することができました。本当にありがとうございます」と感謝。「いろいろ話そうと思ったけど、きょうは選手たちが主役です。ここまで命を懸けて戦ってきた選手たちの熱い試合を応援してあげてください。よろしくお願いします」と求めると、場内のファンから拍手が起こった。

 亀田氏は「最後に」と言って「どんなもんじゃーい!」と決めゼリフで締めリングを降りた。

 今回の興行を巡っては、共同運営の株式会社LUSHの突然の撤退で開催が危ぶまれたが、大会名を改め、ABEMAが全試合無料生中継することが決まった。

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