青柳優馬「来年は私生活から」CC敗退で神妙、代替出場で存在感示すも力尽きる【全日本プロレス】

バックステージで悔しがる青柳優馬
バックステージで悔しがる青柳優馬
ザイオンにポストからミサイルキックを放つ青柳優馬
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「プロレス・全日本」(5日、後楽園ホール)

 「チャンピオン・カーニバル2026」で青柳優馬はBブロック最終戦でザイオンに敗れ、優勝決定トーナメント(5・17大田区大会)進出はならなかった。

 勝ち点を9に伸ばし優勝決定トーナメント(5・17大田区大会)進出を狙った青柳。持ち味のダイナミックな攻撃を繰り広げたが、序盤から勝ち点4で既に敗退が決まっているザイオンの意地に大苦戦。最後はリバース式ブレーンバスターの形である変形フェイスバスターを決められ、3カウントを許した。

 欠場したサイラスの代替出場で存在感を示した。今年2月まで不祥事で謹慎処分を受けていた青柳は、無念の敗退を悔しがりながら「本来であれば出られなかった。運があったこと、僕と戦ってくれた皆に感謝したい」と語った。そして「来年は最初からエントリーされるよう、私生活から見直したい」と神妙に話した。

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