1月に日本で井上尚弥-バム・ロドリゲス戦計画か リング誌記者が投稿 会場は未定

会見する井上尚弥(撮影・石井剣太郎)
リング誌インスタグラム(ringmagazine)より
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 リング誌のマイク・コッピンガー記者が3日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「リヤド・シーズン」の代表者でサウジアラビア総合娯楽庁のトゥルキ・アル・シェイク長官が1月に日本で可能な限り最大の観客収容能力を持つ競技場で、井上尚弥(大橋)-ジェシー“バム”ロドリゲス(米国)戦を計画していると投稿した。リング誌の公式Xも、同記者が情報を入手したとして同様に投稿した。

 同記者はリング誌のスーパーバンタム級のベルトをかけたタイトルマッチだとし、「会場は未定。このスーパーファイトのために特別仕様のリング誌ベルトがデザインされる」とした。

 一方で3団体統一世界スーパーフライ級王者のロドリゲスは今後、試合を控えており「バムは6月のバンタム級デビュー戦でアントニオ・バルガスに勝たなければならない」とも続けた。ロドリゲスは6月13日に米国でWBAバンタム級王者のバルガスに挑戦する。

 4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上は、2日に東京ドームで中谷潤人(M・T)との無敗対決を判定で制した。

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