DDT高木三四郎が「眼窩底」など3カ所骨折で当面欠場 6日ノア大会の丸藤正道戦で負傷「すみません。必ず戻ってきます」
プロレス団体のDDTは7日、サイバーファイト元社長で現副社長の高木三四郎(56)が6日に行われたノア・新宿FACE大会で右眼を負傷し、医療機関による診断の結果「眼窩(がんか)内側壁骨折」「眼窩底骨折」「鼻骨骨折」と判明したことを発表した。当面欠場となり、出場予定だった11日の神戸大会、12日の北陸小矢部大会、15日の後楽園大会はカードが変更される。
高木は前日に「UNIVERSE CUP決勝戦」に出場し、ノアの丸藤正道(46)と対戦。試合中にコーナーに手を掛けて跳び上がろうとした丸藤の足の裏が右眼付近に直撃し、しばらく悶絶。17分33秒、パーフェクトネックロックで敗れていた。
高木は7日、自身のXで診断結果を引用し、「すみません。しばらく欠場しますが必ず戻ってきます!」と投稿した。
