ウルフアロン 逆三角絞めで仕留めた 試合後に襲撃も170キロ巨漢を投げ切りKO「俺に勝てると思ったか?悔しかったらもう一回、1対1で戦え」雪辱マッチ要求

 試合に勝利したウルフアロン(左から2人目)=両国国技館
 ドン・ファレ(下)を放り投げるウルフアロン=両国国技館
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 「プロレス・新日本」(4日、両国国技館)

 東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(30)は8人タッグマッチに出場し、悪徳集団ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)と対戦。金丸義信を逆三角絞めで仕留めた。

 さらに試合後はドン・ファレから襲撃を受けたものの、反撃に出て、団体最重量170キロの巨漢を初めてアングル・スラムで投げ切ってKO。3月の一騎打ちではセコンドの介入で屈辱の黒星を喫していたが「ドン・ファレ、1対1で俺に勝てると思ったか?悔しかったらもう一回、1対1で戦え」と雪辱マッチを要求した。

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