重岡銀次朗氏が退院 昨年5月急性右硬膜下血腫 兄・優大氏が報告

 ボクシング前WBC世界ミニマム級王者の重岡優大氏(28)が25日、自身のインスタグラムを更新し、弟で前IBF世界同級王者の重岡銀次朗氏(26)が退院したことを報告した。「弟、銀次朗は303日の入院生活を経て退院しました。ぼんやり見える幸せな未来を想像しながら今日まで突っ走った。泣いた分あとは笑わせてもらいます」とつづった。

 銀次朗氏は昨年5月24日の試合後に急性右硬膜下血腫で開頭手術を受け、8月に大阪市内の病院から熊本県内の病院に転院。優大氏は銀次朗氏を支えていくために現役を引退し、今年2月に熊本市内にカフェ「Shinonome coffee」をオープンした。

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