飯村樹輝弥は9回TKO負けで王座奪取ならず 王者オラスクアガの強打に沈む
「ボクシング・WBO世界フライ級タイトルマッチ」(15日、横浜BUNTAI)
同級11位の飯村樹輝弥(28)=角海老宝石=が王者アンソニー・オラスクアガ(27)=米国=に挑み、9回1分19秒TKO負けで王座奪取はならなかった。オラスクアガは5度目の防衛に成功した。
1回からオラスクアガの強打に飯村は劣勢。3位階にも右アッパーを被弾し、苦しい展開を強いられた。その後も流れを変えられず、7回の残り1分で右アッパーからの左フックを浴びてダウン。その後も防戦一方で9回に強烈な左を浴びたところでレフェリーストップとなった。





