モデル級美女格闘家ケイト・ロータスは判定0-3負け RIZIN連勝2でストップ “RIZINの前田敦子”DEEP女王大島のグラップリングに屈する 3回は肘連打で反撃も 大島は絶叫「私のことは嫌いでも・・・」
「RIZIN.52」(7日、有明アリーナ)
モデル級美女として話題のケイト・ロータスは現DEEP&DEEP JEWELSミクロ級女王の大島沙緒里に判定0-3で敗れ、RIZIN連勝は2でストップした。
1回からテークダウンで上になったのが大島。ケイトはコーナに漬けられて、劣勢が続いた。それでもなんとか凌ぎきった。
2回も大島がテークダウンに成功し、コーナーにケイトを追い込む。大島がじわじわと優位な体勢を築いていったが、ケイトが耐えきった。
反撃したいケイトだったが、3回も大島が組み付いて試合をコントロール。耐えきって肘、膝をたたき込むが、大島が再びテークダウン。ケイトが下から肘を連打で反撃。そのままゴングとなった。
“RIZINの前田敦子”を自称する大島は「私のことは嫌いでも、RIZIN、女子格のことは嫌いにならないでください」と呼びかけた。





