ウルフアロン 30歳の誓い「プロレスではまだ新人」 成田蓮に喫した初黒星「プロレスの洗礼。このままじゃ終われない」
新日本プロレスのウルフアロンが1日、都内でデイリースポーツの取材に応じた。2月11日の大阪大会で悪徳集団ハウス・オブ・トーチャー(HOT)の成田蓮に初黒星を喫し、NEVER無差別級王座からも陥落したが「プロレスの洗礼っすね。甘かったが、このままじゃ終われない」と雪辱を宣言。4日の後楽園ホール大会で開幕するNEW JAPAN CUP1回戦で193センチ、170キロのドン・ファレと激突するが「悔しさをぶつけて優勝したい。ファレはデカいけど、柔道ならあのサイズでも投げられる。突破口はあるはず」と勝機を探った。
また、先月25日には節目の30歳の誕生日を迎えた。「すがすがしい気持ち。プロレスではまだ新人なのでハツラツとしたい。今年1年はすごく重要な年。まだ模索している段階だが、プロレスラーとしての土台をつくりたい」と誓いを立てた。





