BD衝撃事態 朝倉未来と同門戦士がまさかの30秒KO負け 戦慄の左ハイキック被弾で鼻骨折か 会場騒然

竹見浩史郎(左)にキックを決める西島恭平(撮影・持木克友)
竹見浩史郎(左)を破った西島恭平(撮影・持木克友)
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 「BreakingDown18・5」(24日、都内)

 朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベントが行われ、朝倉と同じJTT所属の竹見浩史郎が、BD出身でRIZIN出場経験もある西島恭平に開始30秒KO負けを喫した。西島の左ハイキックを顔面に被弾。試合続行不能となった。

 ハイレベルな一戦となったが、左ストレートに左ハイキックを合わされて、すねの部分が顔面に被弾。倒れなかったが、鼻から血が流れ、苦悶(くもん)の表情。セコンドからは「呼吸!呼吸!呼吸!」との声が飛び、タオルが投げ込まれた。実況では鼻が折れた可能性も指摘された。

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