“断髪”棚橋弘至が大会初登場「イケオジになっちゃった」社長専念でトレードマークの金髪ロン毛を20年ぶりバッサリで衝撃「けじめつけた」

 新ヘアスタイルで大会に初登場した新日本の棚橋弘至社長
 メイン後、デビュー35年を迎えた天山広吉(右から3人目)とともにポーズを取る(左から)矢野通、ウルフアロン、永田裕志、ボルチン・オレッグ、棚橋弘至社長
 リングサイドでEVIL(右)に絡まれる棚橋弘至社長
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 「プロレス・新日本」(18日、千葉・佐倉市民体育館)

 今月4日に引退した社長の棚橋弘至(49)がイメチェンした姿で現れた。前日トレードマークだった金髪の長髪をバッサリ切り、カラーも暗めにした爽やかな新ヘアスタイルをSNSで披露してファンに衝撃を与えたが、初めての大会に登場。「イケオジになっちゃいました(笑)。金髪ロン毛が長かったので、しっかり自分の中で(社長業に専念する)切り替えができた」と心境を明かした。

 棚橋は今月4日に東京ドームで行われた引退試合で、オカダ・カズチカ(38)と33分3秒の激闘を繰り広げた末、レインメーカーで玉砕。超満員札止めの4万6913人に見守られながら26年のプロレスラー生活にピリオドを打ち、社長に専念するにあたってはトレードマークだった長髪を切る考えを明かしていた。“プロレスラー・棚橋弘至”を象徴する派手な後ろ髪に別れを告げ、「2005、06年くらいから金髪のロングだったので。(断髪式のつもり?)そうですね。自分ではしっかりけじめをつけたつもりです」と、すがすがしい様子で語った。

 この日は永田裕志(57)がプロデュースする佐倉大会で、メインイベントの8人タッグマッチではウルフアロン(29)がデビュー3戦目で初めてメインを務め、ディック東郷を逆三角締めで仕留めて勝利。試合後には、永田が今月でデビュー35年を迎えた天山広吉(54)をリング上に呼び込み、棚橋社長が祝福の花束を贈呈した。

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