マリーゴールドで悲劇“2世レスラー”田中きずなが左足脱臼骨折で緊急手術「当面の間欠場」大阪大会でダイビング技受けアクシデント
女子プロレスのマリーゴールドは17日、田中きずな(21)がこの日行われた大阪大会で左足を脱臼骨折し、緊急手術を受けたことを発表した。「当面の間欠場となります。誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承ください」と報告した。
田中はこの日、タッグマッチで橘渚(25)と組んで、山岡聖怜(19)&越野SYOKO.と対戦。ただ、越野のダイビング・ボディアタックを受けた際、足を負傷するアクシデントに見舞われ、6分3秒でレフェリーストップによる負けを喫していた。
田中は、父がプロレスラーの田中稔(53)、母が元プロレスラーの府川唯未(49)という2世プロレスラーとして、23年4月にWAVEでデビュー。24年7月にマリーゴールドに入団し、昨年10月の両国国技館大会では大向美智子を母に持つ心希(17)との「2世対決」を制するなど、ホープとして期待されている。





