「髪切ったよ」引退した棚橋弘至が衝撃“断髪”を報告 トレードマークの長髪バッサリで爽やか黒髪に 予告通りのイケオジ化

 棚橋弘至氏
 棚橋弘至のインスタグラム@hiroshi_tanahashiより
 棚橋弘至のインスタグラム@hiroshi_tanahashiより
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 今月4日に現役引退した新日本プロレス社長の棚橋弘至(49)が17日、自身のインスタグラムを更新した。トレードマークの明るい長髪をバッサリ切り、爽やかな黒髪ショートの新ヘアスタイルの写真を投稿し、「髪切ったよ」と報告。X(旧ツイッター)でも「#断髪式」とハッシュタグをつけて「髪、短くなりました」とポストした。

 棚橋は今月4日に東京ドームで行われた引退試合で、オカダ・カズチカ(38)と33分3秒の激闘を繰り広げた末、レインメーカーで玉砕。4万6913人超満員の前で26年のプロレスラー生活にピリオドを打ち、社長に専念するにあたってはトレードマークだった明るい長髪を切る考えを明かしていた。

 7日のプロレス大賞授賞式の際には「後ろをバッサリ全部いきますんで。イケオジになります(笑)」とイメチェンを予告。「髪の色は落ち着いた色にしようかなと。自分の中での切り替え。僕はプロレスラーは後ろ髪が長いもんだって信じて、間違った解釈をしていたので(笑)。やっぱり引退、社長業っていうところも含めて、この後ろ髪を切ることで初めて自分の中で切り替えが起きるんじゃないかなって期待します」と語っていた。

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