溝口勇児氏がBD経営4年を語る「いろんな揶揄、誹謗中傷があった」「今や国内SNSで最も再生されているコンテンツ」

 人気格闘技イベント「BreakingDown」の溝口勇児COOが6日、都内で行われた同アワードに出席。経営参画から4年を経て、同イベントへの思いを語った。

 溝口氏は「当時のブレイキングダウンは今よりも風当たりが強くて、『どうせうまくいかないとか』『一時的なブームでしょ』とか。いろんな揶揄、誹謗中傷があった、そんな興行でした」と振り返った。続けて、「ただ、選手の皆、運営の皆、スポンサーの皆、さらに応援してくれる視聴者のおかげでこのような形で大きな団体として日の目を見るに至りました。いつ終わるか次は続かないと言われてきましたが、今や日本の国内SNSで最も再生されているそんなコンテンツになりました。ありがとうございます」と感謝の思いを述べた。

 格闘家で人気YouTuberの朝倉未来が社長を務め、21年7月に第1回を開催。昨年12月の開催で「ブレイキングダウン18」となった。途中から経営に参画した溝口氏だが、「2026年はもっと飛躍の年にしたいと思っているし、僕もいろんなコンテンツやって、いろんな仕事をしています。ブレイキングダウンをものすごく大切に思っているってことは本心で真実なので、それも今年も見せられたら。今年も皆、一緒に興行、団体を盛り上げてくれたら嬉しく思っています」と、選手や関係者に呼びかけた。

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