プロレスIGF新社長にアントニオ猪木さんの実弟・啓介さんが就任「日本にもう一度元気を」藤波辰爾もともに決意新た
22年10月に79歳で死去した元プロレスラーのアントニオ猪木さんのライセンス運営を行う猪木元気工場(IGF)は20日、新社長として実弟の猪木啓介さんが就任したことを発表した。都内で就任パーティーを開き、参加者350人が集まる中、啓介社長は「日本にもう一度元気になってもらうために、元気を発信していきたい」と所信表明を行った。
また、猪木さんの弟子でプロレスラーの藤波辰爾(71)も出席し、乾杯の音頭を取った。「まだ現役なので(猪木さんは心の)どこかにいる。竹刀が飛んできそうで気が抜けない」と笑い、「1日でも長くリング上に立ち続けたい」と決意新た。「1、2、3、カンパーイ」と闘魂を燃やしながら杯を掲げた。



