BD人気選手ジョリーが眼窩底骨折の大怪我で手術へ スパー中に後ろ回し蹴り被弾し救急搬送「記憶がありません」BD9・5欠場
朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown」の人気選手、ジョリーが2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。8日に開催予定の「BreakingDown9・5」での大阪の喧嘩自慢、シェンロン戦に向けた練習中に眼窩底骨折の大けがを負ったことを明かし、同大会を欠場することを発表した。現在は入院中で、手術が必要になったという。右眼にガーゼを当てられた痛々しい病院での姿の写真とともに投稿。欠場への無念を滲ませ、関係者に謝罪した。
ジョリーが投稿した全文は次の通り。
「【ご報告】ちゃんと読んでいただけると幸いです。
BreakingDown9.5の件について
キックルールにて、シェンロンvsジョリーの試合が決まっておりましたが、僕が練習中の怪我により眼科低骨折となり現在入院中、また手術が必要と医師から告げられたため欠場せざるを得ない事態になりました。
公に発表はできなかったのですが9月21日に減量をスタートし10月1日5kg落としてて減量自体もすごくスムーズにいっていましたが、9月30日に安保瑠輝也chのYouTube撮影で、練習中のジョリーに密着する企画で僕の格闘技の先生でもある星野大介さんとのスパーリングの中で後ろ回し蹴りを強く被弾してしまい、そのまま救急車で運ばれそこから現在に至るまではほとんど記憶がありません。
意識を取り戻した瞬間、『今回は試合が無くなった』とマネージャーに告げられ、事態を飲み込めず、受け入れることもできず、本当に悔しくて悔しくてたまらなかったです
僕は普段はふざけてばかりいますが、格闘技に関しては至って真剣に向き合ってるつもりです。相手がシェンロンだろうが真剣にぶっ倒すための努力をしてきました。
苦しいし辛いけど乗り越えた過酷な練習の日々。好きな食べ物や遊びの誘い、儲かりそうなひと大仕事にしても、試合決まってからは全て我慢してこの戦いに本気で賭けてきました。
この気持ちと努力は大きくすかぶる事になりましたが、シェンロンを倒すという熱い思いはまだ消えていないのでいつかまた可能ならやらせてください。
そして関係者の全ての皆様や、大変ご迷惑とご心配をかけて申し訳ございませんでした。
シェンロンも準備してくれてたのにほんまごめんな。
今は目ん玉が落ちないように治療に専念します。明日その撮影した事故映像のやつあげます」(原文ママ)





