西田凌佑 3-0判定勝ちで初の世界挑戦切符 亀田ファウンダーに直訴、交渉開始を約束

 「ボクシング・3150FIGHT Vol.6」(11日、エディオンアリーナ大阪)

 IBF世界バンタム級挑戦者決定戦12回戦を行い、同級5位・西田凌佑(27)=六島=が同級6位・クリスチャン・ヒメネス(23)=メキシコ=を大差判定3-0で突破し、初の世界挑戦権を手にした。

 サウスポーの西田は1回から右ジャブでペースをつかみ着実にワンツーをヒット。若きメキシカンを完封した。リング上では亀田ファウンダーに世界戦を直訴。ファウンダーも「浪速のメイウェザーやな。ほんまにパンチをもらわん」と絶賛。来年1月、3150FIGHTでの世界戦に向け、交渉することを約束した。

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