ボクシング 元キック出身の大橋ジム・石井武志 1回23秒TKO勝ち デビューから6戦6勝5KOに

 プロボクシングのフェニックスバトルが14日、後楽園ホールで行われ、49キロ契約6回戦で元キックボクサーで2022年全日本ミニマム新人王の石井武志(23)=大橋=が1回23秒TKO勝ちで圧勝した。

 ジンナワット・リエンピス(タイ)を相手にゴング開始後、いきなり左ボディーを決め、右フックでダウンを奪いノックアウト。リエンピスは倒れたまましばらく動けず、石井も心配そうに治療を見届けた。

 石井は昨年の新人王決勝で、池田雅史(ハラダ)を相手に1回2分59秒TKO勝ちを飾っていた。強力なパンチでデビューから6戦6勝5KOの強さをみせている。

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