朝倉未来がBD総括 次回レイ・セフォー、マーク・ハント、ピーター・アーツ呼ぶ?大物招へい意欲 次大会は1万規模会場を視野

 安保瑠輝也(左)と朝倉未来(撮影・堀内翔)
 BreakingDown7を振り返る朝倉未来(撮影・堀内翔)
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 「BreakingDown7」(19日、幕張メッセ)

 大会の全33試合を終え、「Breaking Down」株式会社に新たに就任した朝倉未来新社長が今大会を総括。今後も大物Kー1選手の招へいへ意欲をみせた。

 最終試合では安保瑠輝也対「マルセイユの悪童」と異名を取り、Kー1チャンピオンのシリル・アビディが3回3分完全決着勝負で盛り上がり、大会の成功を喜んだ朝倉社長。引退した往年の名選手の招へいについて「見たいですよね。1分ならでてこれる選手もいると思うんですよね」と私見を述べた。

 具体例を挙げ「レイ・セフォーとか、マーク・ハントとかピーター・アーツとか」とキックボクシングで名を馳せた選手への興味を明かした。

 今回は初の幕張メッセで行ったが、会場についてもさらに規模の大きい会場での開催へも意欲的。「1万人規模のところで、場所は確定していないですけど、5月か6月に」と次回大会の構想を明かした。

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