大仁田厚“聖地川崎”へ Jリーグ史上初!8・13川崎-京都戦前に電流爆破マッチ
プロレスラーの大仁田厚が8月13日のJ1川崎-京都戦(等々力陸上競技場)の試合前に、電流爆破デスマッチ(対戦カードは未定)を決行することが決まった。20日、パリ・サンジェルマン-川崎戦(国立競技場)の会場で既にアナウンスがされている。
これは川崎フロンターレが企画した格闘技イベント「ボーイズビーアンビシャス」のなかで行われるもの。電流爆破は大仁田が考案し、1990年8月4日、東京・レールシティ汐留での大仁田-ターザン後藤(故人)戦で初めて実施され、来月で32周年を迎える。等々力がある川崎は、かつて大仁田が幾多の電流爆破戦を戦った旧川崎球場(現・富士通スタジアム川崎)があった土地で、“聖地凱旋”に大仁田も燃えているようだ。
映像を通じ、大仁田は「今、国立に来ている6万人のサッカーファンの皆さん、等々力に見に来てくれ。パリ・サンジェルマンを見に来た皆さん、まだフロンターレを知らない皆さん、8月13日、等々力に来てくれ!」とメッセージを寄せた。異例ともいえるサッカーとプロレスのコラボイベントは、双方の競技の懸け橋になりそうだ。




