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マーベラスの門倉凛が北斗晶の長男・健之介さんと結婚!タッグ戴冠で喜び二重奏!

 青木いつ希(左)とタッグ王座に就いた門倉凛
 プロレス大賞受賞に喜びの健介ファミリー。(左から)北斗晶、誠之助君、佐々木健介、中嶋。手前は健之助君=2004年
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 「プロレス・マーベラス」(1日、後楽園ホール)

 女子プロレス団体「マーベラス」の旗揚げ6周年記念興行は、青木いつ希(24=ショーンキャプチャー)とコンビを組んだ門倉凛(29)がAAAWタッグ王座決定戦を制して第18代王者チームに名乗りを上げた。ベルトを腰に巻いた門倉は、佐々木健介、北斗晶夫妻の長男・佐々木健之介さん(23)と4月13日に入籍・結婚したことを報告。会場には健之介さんも駆けつけ、新妻の戴冠劇を見届けた。

 健之介さんは2012年8月、弟の誠之介さんとともに健介ファミリーとして日本テレビの24時間マラソンにチャレンジ。一家4人の愛の絆のリレーはお茶の間でも話題になった。この日は母・北斗もブログで「我が息子が結婚しました」と報告。「若い夫婦が力を合わせて、末永く笑顔で共に時を刻んでいけることを願うばかりです」と祝福した。

 この日のメインは8チームが参加した復活タッグ王座決定戦が行われ、門倉&青木は伊藤薫(50=フリー)&渡辺智子(50)の100歳コンビと激突。17分48秒の白熱戦は、伊藤の背中にからみついた門倉が青木との連携で逆打ちに移行するカドクラハルカスを決めてフォール勝ちを奪った。

 試合後は門倉のサプライズ発言に会場がどよめいた。マイクを手にすると「先月、一般男性と入籍しました。お姑(しゅうと)さんは、北斗晶さんです」と“鬼嫁”の長男の嫁になったことを報告した。「結婚を自分のパワーにして、プロレスもやりたい限りやり続ける」と、今後もリング活動を続行する考えだ。6歳年上の女房になるが「北斗さんにも喜んでいただいた」と言う。ベルトとともに人生のタッグ・パートナーも得て「歴史のあるベルトに恥じないように精進していきたい」と、気を引き締めた。

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