東日本ボクシング協会会長にセレス小林氏選任へ 花形進氏の後任

 東日本ボクシング協会は17日、次期会長選挙立候補届の提出を締め切り、1人だけ届を提出したセレスジム会長のセレス小林(本名小林昭司)氏を25日の総会で会長に選任することを決めたと発表した。

 小林氏は、19年4月に就任し、3月末で任期満了となる花形ジム会長の花形進氏の後任。現役時代はWBA世界スーパーフライ級王者を獲得した。引退後は千葉県柏市内にセレスジムを開設し、元IBF世界スーパーバンタム級王者の岩佐亮佑らを育成した。

 小林氏は同協会を通じてコメントを発表し、「理事を5期15年つとめ、花形会長の勇退に伴い協会長に立候補いたしました。現役時代も含めて30年以上ボクシング界にお世話になり、この大変な時にこそボクシング界に恩返ししなければと考えてのことでした。協会員の皆様とともに考え、ボクシング界発展のために頑張っていきたいと思います」と意気込みを示した。

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