ボクシング・前日PCR検査で初のコロナ陽性、選手ら感染で試合中止 興行は承認

 日本ボクシングコミッション(JBC)は13日、この日に後楽園ホールで行われる興行に出場予定だった石川春樹(21)=RK蒲田=と40歳のチーフセコンドが、前日のPCR検査で新型コロナウイルス陽性と判定されたことを発表した。試合前日のPCR検査で陽性者が出たのは初めて。予定されていた千葉開(横浜光)とのバンタム級8回戦は中止となった。

 JBCはこの日の午前9時に出場全選手、担当レフェリーらの抗原検査を実施し、全員陰性であったため興行を承認した。2人は無症状で、この日に医療機関で再検査を受ける予定。濃厚接触者の特定は保健所の指示待ちという。

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