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新日本WTL・EVIL、SANADAが1敗死守!聖地初のスマホライト演出決めた

 試合に勝利したSANADA(左)とEVIL組
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 「プロレス・新日本」(28日、後楽園ホール)

 ワールド・タッグ・リーグの公式戦が行われ、3連覇を狙うEVIL、SANADA組がタイチ、ザック・セイバーJr.組を破って7勝1敗の勝ち点14とし、石井智宏、YOSHI-HASHI組とジュース・ロビンソン、デビッド・フィンレー組と並ぶ首位タイを守った。

 タイチのラフファイト、ザックの関節技などに苦しめられながら、終盤は4人が入り乱れて得意技を浴びせ合う大激戦に発展。最後はタイチを合体技マジックキラーで排除し、SANADAがザックをラウンディングボディープレスで圧殺した。

 試合後、マイクを持ったSANADAは「EVIL、SANADA組は好きですか」と観衆に問いかけ、拍手を送られると「ありがとうございます」と感謝。さらに、「東京で初めてアレをやりますか」と、これまで地方の大会場で何度か企画している場内の照明を落として観衆のスマートホンのライトを点灯させる演出を、東京のファンに初めて求めた。

 そして、場内が暗転すると、後楽園ホールは星空のように無数のライトがまたたく幻想的な世界に一変。その中でSANADAは「今日、時間を割いてここに来てくれたみなさんに、オレからのギフトだよ。おい、後楽園。シー・ユー・トゥモロー」と、得意のせりふを決めて去っていった。

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