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村田諒太、改めて年内初防衛戦を熱望「早くボクシング1本に絞りたい」

 ボクシングのWBA世界ミドル級王者の村田諒太(33)=帝拳=が25日、都内で行われたナイキジャパンのイベント「TOKYO AFTER DARK AT SHIBUYA」(25~31日)のオープニングに出演し、年内に初防衛戦を行うことを改めて熱望した。

 7月にロブ・ブラントから王座を奪回した後、年内に、同級2団体統一世界王者サウル・アルバレス(メキシコ)、元同級3団体統一世界王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)ら大物とのビッグマッチを希望していた村田。今のところ初防衛戦は未定だが、「年内にやりたいですよね」と変わらぬ気持ちを口にした。

 この日も北海道での講演から駆けつけるなどボクシング以外の活動も多忙とあって、「早く気持ちをボクシング1本に絞っていきたいと感じている」という。9月22日には関東大学リーグで優勝した、母校東洋大ボクシング部の祝勝会があり、「年内に試合をすることを考えたら、そこがスイッチの切り替えどころ。祝勝会を機にボクシングに集中していきたい」との考えを示した。

 また、イベントでは陸上男子短距離のケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、モデルの森星らと、パラリンピック公式競技ボッチャをLEDディスプレイで製作されたスポーツコート上で行う「サイバーボッチャ」をプレー。「テレビ向きだなと思うので、どんどん広めて欲しい。カーリングみたいに(人気の)爆発力があると思う。パラリンピックもこういうのを初めにやって盛り上がれば注目も高まると思う」と大いに感心していた。

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